2014年05月23日

ボランティア活動

5月17日、私は光の苑へ行ってきました。
今回は新入生部員が2人いて少し緊張していたのかなと思いました。

中に入ると職員の方が迎えてくれました。案内されるとそこにはたくさんのおばあちゃんたちがいました。おしゃべりが大好きで、自分のお茶やおかしを私たちに「食べなさい。」とすすめてくれて戸惑いもあったけど優しかったです。
働いている職員さんたちも、手のマッサージをしてあげたり、笑顔で対応をしていました。とても大変なお仕事なのに感動しました。

2時間があっという間にたち、お別れの時間です。
最後はみなさん、手を振ってくれて嬉しかったです。1年生も最初はぎこちなくしていたけど、最後はしっかりと話をしていて頼もしかったです。

これからも、新入部員の活動の働きとどんな所に行くのかというのが楽しみになっています。

                                2−1 (Y・O)
posted by 北見藤 文化部 at 08:58| ACT(ボランティア)部 | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

ボランティア活動D

3月15日に私たちACT部はポッポハウスに行きました。 
私は2回目のボランティアで楽しさもありましたが少しの不安もありました。

ポッポハウスに入ると職員の方たちが温かく迎えてくれました。中に入ると元気な子供たち。とても障がいを持っているとは思いませんでした。
子供たちが自己紹介をしてくれたとき、やっぱり言葉は上手く話せなく、周りの先生たちに手伝ってもらっていました。
 でも、中にはスラスラと自分の名前や小学校名など言える子がいました。私はその時、本当に障がいを持っているかと驚きました。
 たった2時間しかいられないけど、楽しく遊ぼうと思いました。

 子供たちはパズルやブロック遊び、ボーリングなど私たちでも気軽に遊べるようなもので遊んでいてとても楽しかったです。

ポッポハウスの職員の方たちも障がいを持っている子供をわが子のように優しく接していました。 
そういう優しさや思いやりがボランティアに必要なことだとこの一年を通して感じたことです。


                                                         1年O.Y 
posted by 北見藤 文化部 at 16:21| ACT(ボランティア)部 | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

ボランティア活動C(ぽっぽハウス♪)

こんにちは^^
今回ACT部では、ぽっぽハウスにおじゃましました!
まず初めに「ぽっぽハウス」について簡単に説明させてください。
障がいのある子どもたちを対象にした療育・託児サービスを行っているNPO法人。「こばと」という団体から誕生したぽっぽハウス!!
放課後等デイサービスとして、子供たちの特性(障がい)に合わせた、個別・集団での「楽しい療育」を行っている施設です。

ACT部では初となる、障がいをもつ子どもたちとの交流でした^^
施設とはいっても小さな空間のため人数制限があるのですが、
職員の方々も温かく迎えてくださりました。

子どもたちとは、数分で打ち解け和えて楽しい時間がすごせました^^
障がいを抱えていたとしても、私たちが考える普通の子どもたちとは何も変わりません。
一人一人に愛嬌があり、かわいかったです。
 障がいをもっていない人が普通なのではなく、
 障がいをもって生まれた人も普通だと思う。

「普通とは何なのか」考えさせられます。

           (1年 S.Y)
posted by 北見藤 文化部 at 19:14| ACT(ボランティア)部 | 更新情報をチェックする
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